ようこそ 手作りの拡大写本 グループはなびら
おしらせ

2019-07-11

児童書の拡大写本を、弱視教室のある5校へ発送しました。

詳しくはトピックスへ


2019-05-14

SARTRAS (サートラス) に、著作権法37条第3項新制度に伴い登録用紙を送付し、サートラスのHP「視覚障害者等のために情報を提供する事業を行う法人」のリストに、はなびらも掲載されました。
これにより、視覚障害者等のための複製・公衆送信が個別許可を得なくても良いことになりました。

 


2014-4-15

 

 

はなびらの活動について
会の方針です


・活動場所
写本、製本等は各自自宅で作業。
校正や話し合いは「武蔵野プレイス」3階ワークラウンジを予約して

おこなう。(月2回程度。第二、第四木曜1時〜)

・活動について
弱視学級のある小学校へ、拡大した児童書を寄贈することを中心に行なう。
児童書の著作権については、これからも勉強会などに参加し、作者・ボランティア・読者のみんなにプラスになる方法を考えていく。

タブレットの普及などで電子ブックも広がり、読書の方法も変わってきましたが、はじめて文字に出会う子どもたちが、少しでも読書に親しむ機会が増えるよう、微々たる活動でも続けていきたいと考えています。


武蔵野プレイスでの作業

「手作りの拡大写本 グループはなびら」は、弱視(ロー ビジョン=低視覚)の子どもたちのために「拡大写本」を制作していてるボランティアグループです。

東京都武蔵野市を中心に活動中です。

 

代表: 土方良子(会員数13名)